下野ふるさと大賞

平成28年2月17日付 下野新聞様1面より

地域の特色を生かした個性豊かなまちづくりに貢献している団体・個人を顕彰する第12回「下野ふるさと大賞」(下野新聞社 主催、キリンビールマーケティング栃木支社、東武宇都宮百貨店、栃木銀行、木の花ホーム協賛)の最終審査が16日、県総合文化センターで行われ、足利市の 足利クリーンハイキングクラブ山和(さんわ)会(春山昌義(はるやままさよし)会長)が大賞に輝いた。
産業・文化・観光・環境などの分野で活動している28団体・個人が応募。最終審査では2度の書類選考を通過した5団体がプレゼンテーションを行った。
大賞となった足利クリーンハイキングクラブ山和会は「ふるさとの環境美化と会員の健康増進」を掲げ、20年前からごみ回収のハイキングを行っている。未就学児から高齢者まで約150人が活動し、世代間交流の場ともなっている。
審査委員長の竹内明子(たけうちあきこ)県生活協同組合連合会会長理事は「20年も休みなく続け、地域との連携や後継者の育成も広範囲に行っている」と講評した。
準大賞には「下野市ウインター活性化推進協議会」(下野市)と「障がい者福祉推進ネットちえのわ」(宇都宮市)、奨励賞には「鶴田沼の自然を育てる会」(同)と「レッドパイン」(同)が選ばれた。